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レガシィ
(スバル)
159.8〜277.5万円
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BC2 |
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TiタイプS |
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1997年09月 |
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4545 × 1690 × 1385 mm |
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1190 kg |
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81/6000 kW/r.p.m. 110/6000 PS/r.p.m. |
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149.1/3200 N・m/r.p.m. 15.2/3200 kg・m/r.p.m. |
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SI-DRIVEのおもしろさ
ステアリングのグリップ経が太いのが気になってしまうが、
SI-DRIVEによる加速の違いには思わず笑い...
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1989年、1990年はバブル景気を背景として国産車がこぞって高性能化した年でもある。そのなかの1台がレガシィである。のちに、ツーリングワゴンは国産トップモデルとして君臨するのは周知のとおりだ。スバルならではの水平対向エンジン+4WDという組み合わせは、レガシィによってその高性能ぶりが証明されたとも言えるだろう。搭載エンジンは新開発された1800cc水平対向4気筒OHC、2000cc水平対向4気筒DOHCで、とくに2000cc4気筒DOHCは、それまでスバルの市販車には存在しなかったパワーユニットだ。さらに、RSグレードはターボを装備し、220psのハイパワー車として人気を博した。4WDシステムはビスカスカップリング・センターデフのフルタイム4WDをメインとした。もちろんFFモデルも存在したが、主力は4WDだった。1993年に登場した2代目も初代を踏襲して正常進化を遂げる。プロジェクターヘッドランプを採用するなど、見た目にも磨きをかけた。主役のターボは2ステージツインターボの250psとさらにパワーアップ。RSグレードはビルシュタイン製をサスペンションを装備して走りのモデルとして人気を集めた。1994年には1800ccと2500ccのモデルを追加。1996年でRSグレードの5MTは280ps(4ATは260ps)のモデルとなる。1998年のフルモデルで3代目はB4というネーミングが与えられた。
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