|
レガシィB4
(スバル)
255.7〜337.0万円
|
 |
 |
BE9 |
 |
2.5i |
 |
2008年05月 |
 |
4635 × 1730 × 1425 mm |
 |
1420 kg |
 |
130/6000 kW/r.p.m. 177/6000 PS/r.p.m. |
 |
229/4400 N・m/r.p.m. 23.4/4400 kg・m/r.p.m. |
|
レガシィ人気は初代からワゴンに集中した。レガシィ=ツーリングワゴンという印象は否めなかった。そこで、3代目はB4という、ツーリングワゴンにはない独自のネーミングが与えられて登場。グレードもNAならRS、ターボをRSKとシンプルな構成でスタートした。パワーユニットは先代と同じEJ20型の水平対向4気筒DOHCで、2ステージツインターボという点も同じ。5MTは280ps、4ATは260psという点も先代と同じ。しかし、フラットに吹き上がる特性でスムーズ感を格段に向上させている。4ATにはステアリング上でシフト操作できるステアリングスイッチを新たに採用した。スタイリングは2代目を踏襲したものだが、大きめのヘッドライト、柔らかなボディラインを見せる正統派のセダンだ。現行モデルは2003年6月に登場した。グレードは18インチタイヤを標準装備した2.0GTスペックB、2.0GT、2.0R、2.0i。トピックはボディをワイド化してついに3ナンバー化したところと、GT系のターボをツインではなくシングル化したところ。張りがあってかたまり感が強いB4のスタイリングはいつになく洗練されたものだ。パワーユニットは同じEJ型ながら、あらたに排気側に可変バルブタイミング機構をデュアルAVCSを採用。プラス、ツインスクロールの軽量チタンタービンにより低速からパワーある走りを実現する。トランスミッションは5MT、4AT(NAモデル)、初の5ATをGTスペックB、GTに用意。5ATはステアリングシフト機構もある。2003年9月には3000cc水平対向6気筒DOHCエンジンを搭載したモデルが加わった。

レガシィB4の試乗レポート
レガシィB4のトラックバック
トラックバックURL
|