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レガシィツーリングワゴン
(スバル)
174.0〜352.3万円
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BF4 |
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2.5i |
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2008年05月 |
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4680 × 1730 × 1470 mm |
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1440 kg |
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130/6000 kW/r.p.m. 177/6000 PS/r.p.m. |
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229/4400 N・m/r.p.m. 23.4/4400 kg・m/r.p.m. |
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妻が美しく見えます
ほーねっと
 2008年7月6日
初代レガシィが登場したのは1989年。それまでステーションワゴン=ライトバンと呼ばれるほど、カーゴスペースを持ったクルマは商用車的に見られていたが、そのイメージを変えたのはレガシィツーリングワゴンだった。発売は1800ccと2000ccのNA(自然吸気)が先行し、半年後に2.0GTが加わった。これがレガシィに人気を決定付ける。セダンのRSと同じ水平対向4気筒DOHCターボを搭載。当時のレオーネツーリングワゴンにもターボモデルはあったが、国産ステーションワゴンとして初めて200psを発生するフルタイム4WDが誕生したのである。さらに、DOHCターボ+4WDという高性能ステーションワゴンでありながらコストパフォーマンスにも優れていた。以後、ステーションワゴンの王者として君臨する。1993年に発売された2代目では、GT系はセダン同様2ステージツインターボとなり、後期で登場したGT-Bリミテッド(5MT)でついにツーリングワゴンも280psの時代に入った。1998年6月の3代目では、GT-Bの5MTが280ps、同4ATが260psとなり、ハイパワーワゴンはそのままで、乗り心地、ハンドリング性能といった面での熟成を重ねた。装備面では一部のグレードにHIDヘッドランプを標準装備し、モデル末期には4ポッドキャリパーを採用したSエディションも登場した。現行モデルはセダンのB4より少し早い2003年5月に登場。先代より100kgの軽量化を実現し、ボディはトレッドを拡大した3ナンバーボディだ。パワーユニットは2000cc水平対向4気筒OHC、同DOHC、そしてDOHCターボの3本立て。ターボはシングルとなった。DOHC、DOHCターボは5MT及び初の5ATを採用。全車4WDとなる。さらにGT系はフロントに17インチブレーキを装備している。

レガシィツーリングワゴンの試乗レポート
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