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レガシィランカスター
(スバル)
294.8万円
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BHE |
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ランカスタ-6 |
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2000年05月 |
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4720 × 1745 × 1550 mm |
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1570 kg |
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162/6000 kW/r.p.m. 220/6000 PS/r.p.m. |
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289/4400 N・m/r.p.m. 29.5/4400 kg・m/r.p.m. |
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そもそも4WDは、ラフロードなどでの卓越した走破性能を持ち前とする。レガシィツーリングワゴンはGT系のスポーティなDOHCターボ+4WDばかりに目がいくが、ステーションワゴン+4WDという組み合わせは単純に釣りやキャンプなどアウトドア向きということになる。1995年に登場したグランドワゴンは、まさにこの使い方ができるステーションワゴンだった。通常のレガシィツーリングワゴンより65mm高い最低地上高200mmという数値は、本格派のクロスカントリービ-クル並み。2500cc水平対向4気筒DOHCエンジンは160psのパワーと21.5kg-mというビッグがトルクを誇る。機動性は文句なし。さらにエクステリアは大型のフォグランプなど専用のデザインで、らしく仕上がっていた。のちにこれがランカスターとなり、現行のアウトバックのルーツとなっている(北米では従来からアウトバックと呼ばれていた)。レガシィとしては3代目となるモデルでは、2000年6月に3000cc水平対向6気筒DOHCエンジンを搭載したランカスター6を追加。滑らかで力強い加速性能により質の高い移動空間を実現してくれた。2003年10月に登場したアウトバックは2500cc水平対向4気筒OHCと、セダンの3.0Rに積まれているフラット6の2本立て。エクステリアは専用のバンパーとオーバーフェンダーによってスタイル面をブラッシュアップ。従来モデルと同じ最低地上高200mmでSUV顔負けの余裕の走破性能を実現している。
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