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R1
(スバル)
142.8〜153.7万円
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RJ2 |
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S |
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2004年12月 |
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3285 × 1475 × 1510 mm |
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870 kg |
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47/6000 kW/r.p.m. 64/6000 PS/r.p.m. |
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93/4000 N・m/r.p.m. 9.5/4000 kg・m/r.p.m. |
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“R”は、スバルのミニカーを表す記号として使っており、数字部分はコンセプトと大きさの違いを表し、すでにあるR2に次いで登場した「スーパースモールカー」というのがR1だ。スタイリングの近似性からも判るように、R1はR2の2ドア版と考えればよい。ところが注目したいのは、ユーティリティ重視が当然の軽自動車のなかにあって“小ささ”が自慢のポイントだということだ。実際のボディサイズは、全幅こそ軽自動車の規格をほぼ使いきっているのもの、全長はR2より110mm短く、ホイールベースもR2の2360mmから2195mmと、実に165mmも切り詰められた。軽自動車というと、ワゴンRやムーブなど、容積重視型の“ハコ”がもてはやされているのはご承知のとおり。R1はそういう時代の流れへのアンチテーゼ...といって言葉が強すぎるなら別提案という訳である。ザックリというと、Aピラーから前など基本骨格はR2と共通。ところが2ドアボディは、外側でR2と共通なのはドアミラーハウジングくらいという。フロントガラスもR1はR2より3度寝かされているそうで、三角窓部分も別パーツ。さらにバックドアはスバルでは初という、リーンホースメントを含めた樹脂製のパネルが用いられる。
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