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ゼロワン
(ミツオカ)
338.2万円
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MS01 |
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クラシック タイプF |
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1997年05月 |
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3740 × 1695 × 1190 mm |
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740 kg |
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96/6500 kW/r.p.m. 130/6500 PS/r.p.m. |
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156.9/4500 N・m/r.p.m. 16.0/4500 kg・m/r.p.m. |
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他メーカーの車をベースに開発・販売していたそれまでのレトロカーと違い、ゼロワンは光岡が初めて自前で型式認定を受けた車だ(認定を受けたのは1994年の発売から2年後の96年)。それゆえ、このゼロワンが発表された時、日本中で「10番目の自動車メーカ-誕生」と話題を呼んだ。スタイリングは古いロータスを思わせるフルオープン2シーターで、コックピットにも丸型メーターを採用。マツダ製の1800cc直列4気筒エンジンが使われ、5速MT、前後ダブルウィッシュボーン式サスペンション、4輪ディスクブレーキ(フロントはベンチレーテッド)など、軽快に走るための要素が凝縮されて搭載されていた。1996年には顔違いのクラシック・タイプFも登場。こちらは他の光岡車に似た丸みを帯びた縦線グリルが見分けるポイントで、1997年グッドデザイン賞も受賞している。クラシカルに見えて、じつは衝撃吸収構造や運転席エアバッグも装備されていた。
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