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スーパーGTニュース

SUPER GT第3戦 富士 公式予選(GT500)

(2008/5/3)

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GT-R、3連続ポールならず、NSX小暮/道上組がポール!


写真拡大 公式予選の富士スピードウェイの天候は、雲が低く垂れ込み雨が降ったり止んだりを繰り返す生憎の天候となった。しかし、午後からは雨が止み時折日差しが差し込むまでに回復し SUPER LAP開始までにはコースの状態はドライとなった。

午前の公式予選は、小雨の降る中での走行となった。4月22日に発行された性能調整の規則がSC430とNSXに優位に働き、上位10台にGT-Rが1台、NSXが4台、SC430が5台という結果となった。

明日のスターティンググリッドを決めるSUPER LAPの結果は、以下の通り。


■ポールポジション選手コメント
No.18 TAKATA童夢NSX [GT500]
小暮卓史選手:今年はいままで流れが良くなくて、今回は何とかしようという気持ちでした。金曜日が雨だったこともあり、今日はセッティングを大幅に変更して臨みました。午後の走行で手応えを感じていたのですが、スーパーラップではクルマのバランスが少しアンダーステア気味で、コカ・コーラコーナーではギリギリまで(クルマが)流れてしまいました。それでもクルマのポテンシャルが、これまでに較べて高くなってきていたので、ポールが獲れたと思います。チームのおかげで獲れたポールポジションだと思います

道上龍選手:富士では去年、小暮のアタックでポールを獲っていながら決勝ではトラブルで結果が残せませんでした。また、この前のレース(第2戦)では、ボクが大きなミスをしてチームに迷惑を掛けた。明日のレースでこの借りを返して、リベンジしたいですね



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写真拡大 TAKATA 童夢 NSX

写真拡大 ZENT CERUMO SC430

写真拡大 宝山 KRAFT SC430

写真拡大 ※SUPER LAP暫定タイム

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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