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クスコ ダンロップ スバル インプレッサが2位以下に1秒もの差をつけてポールを獲得した。2番手タイムはウェッズスポーツIS350、3番手タイムはARTA Garaiyaとなった。
明日のスターティンググリッドを決めるSUPER LAPの結果は、以下の通り。

■ポールポジション選手コメント
No.77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ [GT300]
佐々木選手:
予選1回目でも良いタイムが出て、スーパーラップでもある程度自信はありました。でも、ここに来られたのはチームの努力やダンロップタイヤの力だと思います。その力添えに結果としてお返ししたいと思ってましたので(ポールが獲れて)良かったと思います。今回は非常に良い流れだと感じています。ボクは今回、別のレースとダブルエントリーで他の人より多くセパンを走れているので、コースの状況が良く分かっているのもプラスになってます。その分疲れましたけどね
山野選手:
スーパーラップは孝太がバシッと行ってくれたので、安心してみていられました。ボクにとってセパンは凄くゲンが良く、昨年は逃しましたけど、それ以外すべてのレースで表彰台に上がってます。マシンは、シーズン前にリアセクションの剛性を上げ、このレース前にはフロントもやって来ました。チームとして“セパンで勝つ”と思って、来ましたので、今日もその思いが出たのだと思います

トップタイムは、断突でクスコ ダンロップ スバル インプレッサ