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SUPER GT第4戦 セパン 公式予選(GT300)

SUPER GT第4戦 セパン 公式予選(GT300)
公式予選のマレーシア、セパン・インターナショナル・サーキットの天候は、雲が多く時おり日差しがさす程度だが風がない。しかし、SUPER LAP開始前にマレーシア特有のスコールがあったがSUPER LAP開始にはコースはドライとなった。

クスコ ダンロップ スバル インプレッサが2位以下に1秒もの差をつけてポールを獲得した。2番手タイムはウェッズスポーツIS350、3番手タイムはARTA Garaiyaとなった。

明日のスターティンググリッドを決めるSUPER LAPの結果は、以下の通り。


■ポールポジション選手コメント
No.77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ [GT300]
佐々木選手: 予選1回目でも良いタイムが出て、スーパーラップでもある程度自信はありました。でも、ここに来られたのはチームの努力やダンロップタイヤの力だと思います。その力添えに結果としてお返ししたいと思ってましたので(ポールが獲れて)良かったと思います。今回は非常に良い流れだと感じています。ボクは今回、別のレースとダブルエントリーで他の人より多くセパンを走れているので、コースの状況が良く分かっているのもプラスになってます。その分疲れましたけどね

山野選手: スーパーラップは孝太がバシッと行ってくれたので、安心してみていられました。ボクにとってセパンは凄くゲンが良く、昨年は逃しましたけど、それ以外すべてのレースで表彰台に上がってます。マシンは、シーズン前にリアセクションの剛性を上げ、このレース前にはフロントもやって来ました。チームとして“セパンで勝つ”と思って、来ましたので、今日もその思いが出たのだと思います

SUPER GT第4戦 セパン 公式予選(GT300)
トップタイムは、断突でクスコ ダンロップ スバル インプレッサ

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