東京モーターショー2004
トヨタ
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第38回モーターショーは働く車と福祉車両。近年の商用車は商用のみでなくレジャー用途としても使用される機会が増えていること。また福祉車両に関してはお年寄りをはじめとして、あらゆる方々に自由にご利用頂くという意味では今後の期待が高まっており、先月に行われた「31st国際福祉機器展 H.C.R.2004」では多くの方々が訪問され、その関心の高さがうかがえたという。このような背景を踏まえて、今回もトヨタの展示は昨年から引き続き「環境と感動」をテーマとして作り上げられている。展示のポイントは3点。1つには、商用車における「ビジネスからレジャーまで、幅広い用途、特に楽しい使い方」の提示。2つには、福祉車両においては、「すべての方々により快適な移動を追求するコンセプト」を提示。そして3つ目として、商用車、福祉車両それぞれに「出来るだけ環境、対応の期日を左右している。この展開状況」の提示。 おもな参考出品車は、既に発売以来2万台を突破している新型ハイエール/レジアスエースをベースにして、ハイエースを移動スタジオに仕立て上げた「HIACE Sound Satellite」。レジアスエースではカートレースライフを一層楽しんでいただくために仕立てた「REGIUSACE MY KART FACTORY」で整備の道具も中に収納可能。そして、車椅子のまま乗り降りが出来る。さらに運転も出来る「Welcab concept」。ハイブリットシステムを搭載した近未来のピックアップトラック「FUTURE TRUCK CONCEPT」。さらには、愛地球博において実際に運行で使用される「IMTS」など多彩な展示となっている。 |
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