東京モーターショー2004
いすゞ
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東京モーターショーの出展テーマは「プロフェッショナルパートナー」。 ハードの面でもソフトの面でも、ものづくりの原点である利用者の立場に立った開発とサービスを行っている点をアピール。いすゞが得意とするディーゼルエンジンは、燃焼効率の高さから経済性と環境性能の両面において優れており、世界的にも注目されている。 ヨーロッパでは、乗用車の4割以上がディーゼルエンジン車となっているのが現状。 いすゞでは、燃費性能をより高めていくために、小型化、軽量化を図りながら高出力なエンジンを開発することに全力を傾けてきた。 ディーゼルエンジンの開発スタッフ数は世界トップクラス。 国ごとに異なる環境規制に対応したエンジンを日米欧の世界3極で開発しているのはいすゞだけです。 ユーロ4への対応では、他社に先駆けて1.7リッターエンジンを量産し、市場投入している。環境技術に関しては、新長期環境規制に対応したエンジンを参考出品。 当社がディーゼルエンジンの核としている「I-CAS」技術をベースに開発。低公害車両では、CNG-MPI、DME、ハイブリッドのそれぞれに対応した「エルフ」を参考出品。 代替燃料への対応は、どれもスタンダードになる可能性がある。
「福祉車両」としては、下半身に障害を持つドライバーのために提案するバリアフリーのトラックを参考出品。 これは「スムーサーG」といういすゞ独自のトランスミッションを装備し、クラッチ操作を完全に自動化しています。 助手席側には乗り降りの楽な電動リフトシステムが装備されている。このほか、超低PM排出ディーゼル車として3つ星、4つ星を獲得している車両。 経済性、安全性を高める独自のトランスミッション「スムーサーシリーズ」など、実用性に徹底的にこだわった製品・技術を出展した。
「いすゞは今、最も強みとするトラック、ディーゼルエンジンの分野で、世界のリーディングカンパニーを目指しています。今現在でも、世界23カ国でトラックのシェアナンバーワンを確保しています。 また、単一国ベースの中型・大型トラック生産台数の世界ランキングでも6年ぶりに首位※1に返り咲きました。 ディーゼルエンジン分野で、世界各国の環境規制に対応できる製品を開発しているのは、いすゞだけです。当社は、この分野で世界のトップを目指すために、さらなるグローバル展開、特にアジアへの展開を強化していきます。今回のモーターショーでは、世界に先駆けタイでモデルチェンジした「D-MAX」と、ピックアップトラック用の新しいディーゼルエンジンを披露します。 アジアを皮切りにグローバルに拡販を目指す世界戦略車として、飛躍するいすゞを感じ取っていただければと思います。」と、いすゞ自動車株式会社 代表取締役社長 井田義則氏は語った。 |
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