デトロイトオートショー2005
レクサス
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| 時期スープラか? と会場をどよめかした2シータークーペのFX-Aだったが、あくまでも“今後のレクサスの方向性を見せるためのモデルだ”との説明。ただし単なるコンセプトモデルではなく生産の可能性もあることも示唆。発表の席にたったジム・プレスCOOは「全長はポルシェ911ターボより2インチ短いながら、ホイールベースは逆に9インチ長い。そして全高はフェラーリ430と同等、全幅はアストンマーチンDB9とメルセデスベンツSL55AMGの中間だ」とライバルを意識したアナウンスでスペックを紹介し、最高級200マイル/h(320km/h)マシンという、スポーツカーへの取り組みに意欲を見せた1台だった。 |
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