世界でもっとも有名なブランドのひとつ「ジープ」のコンセプトカー「トレオ」を公開したダイムラークライスラー。クライスラーグループ グローバルセールスマーケティング担当 執行副社長のジョー・W・エバーハート氏は「今後3年間で25車種を投入する計画を持っている。しかも、その多くは北米以外の市場ニーズを鑑みた製品だ」と語った。第3四半期で前年の66%アップを果たしたアジアの市場も重要視されており、同社の戦略の大部分がアジア市場にフォーカスされることになるという。プレスブリーフィングで、クライスラーグループ グローバルセールスマーケティング担当 執行副社長 ジョー・W・エバーハート氏は「優れた製品ラインアップと顕著な品質向上で、ブランド力を強化して行く」と発表。また、アドバンスト・プロダクト・デザイン・ストラテジー担当 副社長 フリーマン・J・トーマス氏は「2つの電気モーターを使用する四輪駆動のコンセプトカー『トレオ』は、環境に優しくて“使える”クルマ」と語った。
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