ルマン耐久レースで3年連続優勝を果たしたアウディR8の血を引くミッドシップエンジンの2シータースポーツカー“ルマン クアトロ”と、フルモデルチェンジ直前の“A8”、オンとオフを高次元で融合させたクロスオーバービークル“パイクスピーク クアトロ”の3台がジャパンプレミアとなった。プレスブリーフィングで、アウディジャパン社長 ヨハン・ダ・ネイソン氏は「アウディの業績は11年間延びており2004年は1999年の2倍を予想しているという。これには、現在80店舗あるディーラーが業界トップレベルの顧客満足度を達成していることが大きく貢献しており、新たなベンチマークになるだろう、またブランドイメージが完全には伝わっていない部分があり、真のブランドイメージの確立がアウディの新たな挑戦である」と語った。
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