持続的な利益ある成長を目指し「日産180」に取り組んでいる日産は日本初の自動車量産メーカー今年創立70周年という節目の年を迎え、さらに大きな変革に挑戦し始めた。高性能な走りがもたらすドライビングプレジャーに加え、快適なキャビンコンフォートへの取り組み。さらにはIT時代の新しいHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)と、新しい“和”を取り入れ、日本ならではのキャビンコンフォートを追求すること。今回は、その回答として先端技術や環境への取り組みを展示すると共に、コンセプトカーでは新しい高級車の方向性を提案した「フウガ(FUGA)」や次世代マルチパーパスサルーン「セレニティ(SERENITY)」などが出品される。“SHIFT−THE FUTURE”ワクワクする新しい提案を通じて、71年目の記念すべきスタートを飾る。
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