「Think.Feel.Drive.」という言葉と供に、第37回東京モーターショーにおいて現在から近未来へと連なるステージを提示するスバル。理想とする走りのコアテクノロジーであるシンメトリカルAWDを中心とし、これからのスバルが向かう方向性を示す。また、現在のスバルが走りの質を世に問う最新モデル、レガシィシリーズなど、既成概念やスペックを超えて、感性に訴えかけるクルマ作りの成果を感じられる構成となっている。青い繭玉から新しい商品、技術が次々と生みだされる“Blue Cocoon(青い繭)”をイメージしたブースを展開。スバルブルーに輝くブースのメインステージには、今後のスバルデザインの方向性を示唆するとともに、走りの愉しさと環境性能を合わせ持つハイブリッドオープンカー「B9 SCRAMBLER」と都市型シティコミューター「R1e」の2台のコンセプトカーを展示。ブース中央では、シンメトリカルAWDを直感的に理解できるシンプルなメカアートを披露している。
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