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企業ユーザーを中心に使用されている「Qi」(キューノ)に続き「Q-CAR」シリーズ第二弾となる「U」(ユー)を展示。電気自動車による生活支援も含め、一般ユーザーにアピールして行きたいと意欲を覗かせる。後発メーカーであるだけに、既存のクルマメーカーが行っていない「大人から子どもまで楽しめるクルマ作り」を実現して行く予定だ。「Qi」や「U」の展示の他、イタリアZAGATO社とのコラボレーションによるアストン・マーティン DB7 ZAGATクーペも展示されている。チョロQモーターズ専務取締役の板垣耕三氏は「他のメーカーが行っていないコンセプトでクルマ作りを進めて行けるのは、後発メーカーとしての強みだ」と意欲的に語り、コックス代表取締役社長兼チョロQモーターズ取締役の渦尻栄治氏は「10月6日に営業権利を譲り受けた美祢サーキットを、電気自動車中心のエコロジー活動の場、情報発信の場に利用して行きたい」と発表。ZAGATO社のセールス&マーケティング担当取締役フェデリコ・ジュリアーニ氏も応援に駆け付け「展示車両のDB7 ZAGATOクーペは個人の所有車だが、同様のコンセプトの車両を日本でも販売していく予定」と発表した。
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