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レジェンド
(ホンダ)
302.1〜525.0万円
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KB1 |
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レジェンド |
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2004年10月 |
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4930 × 1845 × 1455 mm |
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1760 kg |
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221/6200 kW/r.p.m. 300/6200 PS/r.p.m. |
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353/5000 N・m/r.p.m. 36.0/5000 kg・m/r.p.m. |
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ホンダのフラッグシップサルーン、レジェンド。しかし、厳密にいうと初代と2代目にはセダンをベースにした派生モデルとして、クーペもラインアップされていた。3代目となる現行型1996に登場した。エンジンはFFとしては国内最大級を誇るV6・3500ccを搭載する。最大出力は215psと、排気量からすると低い数値に思えるが、これはクルマのキャラクターを考え、あえてピークパワーよりも低回転のトルクを重視したセッティングを施しているからだ。このビッグ・ユニットをクルマの重心に寄せるようにレイアウト(フロントミッドシップレイアウト)し、前後の重量バランスを均等に近づけることにより、ハンドリング性能は想像する以上に高い。また専用にチューンされたスポーティなサスをおごるグレード、ユーロも設定されていた。インテリアは最高級家具メーカーの本木目パネル、ラックスマンのオーディオがオプションで選べるなど、さすがフラッグシップといった感じで、なんとも贅沢。2004年10月、最上級セダン「レジェンド」をフルモデルチェンジ。4代目となる新型レジェンドは、「独自の存在感」「胸のすく走り」「高い機動性」の3つをキーワードに、あらゆる走行状態において、乗る人に「上質」「快適」「安心」を提供し、「New Driving Experience=新次元のドライビング体験」をもたらすことを目指して開発。高性能な走りを予感させるエクステリアは「独自の存在感」を、世界初となる四輪駆動力自在制御システム(SH-AWD)と300馬力を発生するエンジン、そして徹底した軽量化により飛躍的に向上した運動性能は「胸のすく走り」と「高い機動性」を実現した。さらに音と表示で歩行者の存在をドライバーに知らせる世界初の「インテリジェント・ナイトビジョンシステム」のほか、「高速道路運転支援システムHiDS」「衝突軽減ブレーキ」と、衝突時に自動的にシートベルトを引き込む「E-プリテンショナー」など、ドライビングや安全に関する数々の先進技術も搭載された。

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